【やさしい日本語】介護(かいご)の しごとをする 外国人(がいこくじん)を てつだう「支援(しえん)センター」が 福岡県(ふくおかけん)の小郡市(おごおりし)にできる

ICECがつくった、かいごの  にほんごの  きょうかしょ
ICECがつくった、かいごの にほんごの きょうかしょ
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福岡(ふくおか) (けん)   小郡(おごおり) () に、介護(かいご) の  仕事(しごと) をする  会社(かいしゃ) 外国人(がいこくじん) を  てつだう「就労(しゅうろう)   支援(しえん) センター」(ICEC)が  できます。

(介護かいご:  病気びょうきに  なった  ひとや  としをとったひとの  生活せいかつを  たすけること)


「インターアジア」という  会社(かいしゃ) が、ICECを  つくりました。

「インターアジア」は、外国人(がいこくじん) が  介護(かいご) の  仕事(しごと) をする  資格(しかく) を  () るための  研修(けんしゅう) をしています。

(資格(しかく) :あることを  (おこな) うために  必要(ひつよう) 能力(のうりょく) が  あることの  証明(しょうめい)
研修(けんしゅう) 仕事(しごと) のための  とくべつな  勉強(べんきょう)

外国人(がいこくじん) が  日本(にっぽん) に  はたらきに  () やすくする  法律(ほうりつ) が、4(がつ) に  (はじ) まります。

外国人(がいこくじん) 能力(のうりょく) 実習(じっしゅう) (せい) は、  日本(にっぽん) () て  2(ねん) たつと、  日本(にっぽん) () の  試験(しけん) に  合格(ごうかく) しなければなりません。

介護(かいご) の  仕事(しごと) をする  日本人(にほんじん) は、どのようにして  外国人(がいこくじん) に  (おし) えれば  いいのか  不安(ふあん) です。

ICECは、研修(けんしゅう) で「アルツハイマー(びょう) 」「安静(あんせい) 」などの  介護(かいご) に  必要(ひつよう) な  ことばを  (おし) えます。

日本(にっぽん) の  文化(ぶんか) や  生活(せいかつ) のことも  (おし) えます。また、外国人(がいこくじん) と  いっしょに  はたらく  日本人(にほんじん) にも、どうすればいいか  (おし) えます。

先生(せんせい) 日本人(にほんじん) 外国人(がいこくじん) です。介護(かいご) 福祉(ふくし) () や  看護(かんご) () の  資格(しかく) を  () つ  (ひと) も  います。

ICECの  (ひと) は、「日本(にっぽん) の  介護(かいご) を  (ささ) える外国人(がいこくじん) を  (そだ) てたいです。」と  (はな) しています。
 

                           (翻訳協力者:ほんやくきょうりょくしゃjeggさん)


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