100キロの大しめ縄付け替え 櫛田神社、氏子青年会30人力合わせ

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 福岡市博多区上川端町の櫛田神社で23日、本殿前の大しめ縄の付け替え作業があった=写真。博多の行事に多く関わる同神社に貢献しようと氏子青年会が2年に1度取り換えており、8月末の稲刈りやわらを干す作業から携わってきた。

 大しめ縄は長さ約4メートル重さ約100キロ。約30人が力を合わせて青みがかったしめ縄を取り付けていった。普段見ることができない作業だけに参拝客は珍しそうに見物。東京都から訪れた樋口理さん(52)は「氏子さんたちが自ら汗を流して作っている姿が素晴らしい。さすが博多総鎮守の櫛田さんですね」と見入っていた。


=2014/12/24付 西日本新聞朝刊=

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