どんたく800団体申し込み 今年の概要発表 前夜祭に堀内孝雄さん

 「第57回博多どんたく港まつり」(5月3、4日)を主催する福岡市民の祭り振興会は13日、今年のどんたくの概要を発表した。パレード、演舞台への参加申し込みは、過去最多の約800団体に迫る見通しで、福博の初夏は、祭り一色で盛り上がりそうだ。

 今年の祭りのサブタイトルは「花と歴史の薫るまち 来んしゃい!見んしゃい!踊りんしゃい!」。

 祭りの源流である「博多松囃子(まつばやし)」は両日とも福神、恵比須(えびす)、大黒の三福神を担当する各流(ながれ)と稚児流(西流)の一行がそれぞれ市内各所を祝賀に回る。また、例年通り呉服町交差点(博多区)から天神までの明治通り(約1・3キロ)を「どんたく広場」に設定。民踊や吹奏楽などのパレードがにぎやかに繰り広げられるほか、現時点で32カ所の演舞台の開設が確定。ダンスや博多にわかなど趣向を凝らした芸が披露される。

 前日の5月2日には福岡国際センターで「前夜祭」が催され、歌手の堀内孝雄さんによる歌謡ショーなどがある。

=2018/03/14付 西日本新聞朝刊=

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