昭和の風景 傑作ば描かんね 思い出図画展 作品募集 博多町家ふるさと館

 博多町家ふるさと館(福岡市博多区冷泉町、長谷川法世館長)は、昭和の懐かしい風景の絵を集めた「第22回博多町家思い出図画展」の出品作品を募集している。来年3月15日締め切りで出品費は無料。1人3点まで受け付ける。

 昔の生活や今は見られなくなった子どもの遊びなどをテーマに、素人画家ならではのユニークな作風がそろう恒例の作品展。40歳以上なら、上手下手は関係なく誰でも応募できる。作品は長谷川館長らの審査で入賞作品を決定し、同5月に同館で展示する予定。

 例年、11月末で応募を締め切り、翌年の2月に作品展を開く日程だったが、応募者の大半を占める高齢者が、寒さやインフルエンザで体調を崩しやすい時期と重なることから、暖かくなる3月に締め切りを繰り下げた。

 作品は4号(24センチ×33センチ)~10号(46センチ×53センチ)で、技法は水彩、油彩、水墨、クレヨンなど何でもOK。額装やパネルでの出品は不可。同館=092(281)7761。

=2018/11/30付 西日本新聞朝刊=

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