アサヒビールが豪雨被災地応援 日田市などに寄付へ

原田啓介市長(左)に応援キャンペーンの案内をするアサヒビール大分支社の利岡万広支社長
原田啓介市長(左)に応援キャンペーンの案内をするアサヒビール大分支社の利岡万広支社長
写真を見る

 アサヒビールは7月3日から、昨年の九州豪雨被災地を応援するキャンペーンパック(350ミリリットル6本入り)を九州7県で限定販売する。対象は「スーパードライ」など5商品。パック裏面に当たりマーク(計300人分)があれば、9月3日までに応募すると「日田焼きそば」など日田市と福岡県朝倉市、同県東峰村の産品のどれかがもらえる。約80万本の数量限定で、1本当たり1円を2市1村に寄付する。

 22日には、同社大分支社の利岡万広支社長が日田市役所を訪れ、原田啓介市長にキャンペーンの内容を説明。利岡支社長が「今後の被災者支援に充てていただきたい」と述べると、原田市長は「災害は終わっておらず、今も復興に取り組んでいるということを、改めて知っていただける機会になる」と感謝していた。

=2018/06/25付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]