九響「第12回名曲・午後のオーケストラ」

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 九州交響楽団が市民に人気のあるクラシック音楽を演奏する「第12回名曲・午後のオーケストラ」が24日午後2時、福岡市中央区天神のアクロス福岡シンフォニーホールで開催される。

 「東欧からの贈りもの」と題して、軽快なリズムがチェコの民族性を強く感じさせるスメタナの「歌劇『売られた花嫁』序曲」をはじめ、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18」などを演奏。指揮は小泉和裕さん=写真。ピアノの清水和音さんを招く。

 入場料はS席6千円、A席5千円、B席4千円、学生席1500円、車椅子席4千円(4席)。未就学児の入場不可。九響チケットサービス=092(823)0101。

=2018/02/16付 西日本新聞朝刊=

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