紫灘旗全国弓道大会 8月18、19日に久留米市

昨年準優勝した加治木工業の選手たち
昨年準優勝した加治木工業の選手たち
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■遠的競技で高校生競う

 第20回紫灘旗(したんき)全国高校遠的弓道大会が8月18、19日の2日間、福岡県久留米市東櫛原町の久留米アリーナで開催される。60メートル先の的を狙う「遠的」競技で、全国規模の高校生大会は、本大会と国体だけ。

 大会は1999年、弓の名手だった同市瀬下町の水天宮の宮司、真木和泉(雅号・紫灘)の没落135年を記念して始まった。2006年から、28メートル先の的を狙う一般的な近的競技から遠的競技に変更された。

 今回は、九州の32校を含む計79校が出場。男女別の1チーム3人の団体戦で競う。九州勢では、昨年の男子インターハイ優勝校、祐誠高校や、昨年の本大会女子で、準優勝した加治木工業なども出場する。

 8月18日午前9時から午後4時まで公開練習、同5時開会式。19日午前8時15分から競技開始、表彰式は午後3時40分を予定している。同大会事務局(市市民文化部体育スポーツ課内)=0942(30)9226。

=2018/07/23付 西日本新聞夕刊=

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