西日本書美術展 書家や新人の作品920点が一堂

昨年の西日本書美術展
昨年の西日本書美術展
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■19日から、福岡県久留米市

 西日本書美術協会の代表作家や新人などの作品を一堂に展示する「第44回西日本書美術展」が19日から24日まで、福岡県久留米市野中町の市美術館である。

 漢字、かな、調和体(漢字かな交じり文)、篆刻(てんこく)の4部門で、大賞や準大賞などの作品計920点が並ぶ。

 漢字部門の船津香蘭さん=福岡市東区▽かな部門の奥元瑠美さん=同市中央区▽調和体部門の黒岩三溪さん=大分県中津市=の大賞作品のほか、代表作家と委嘱作家の作品は全期間中に展示する。推薦作家、選抜作家、新人の作品は前期(19日、20日)、中期(21日、22日)、後期(23日、24日)に分けて展示替えをする。23日以外の会期中、毎日午後2時から、池末礼禧(れいき)さんや野田正行さんら同協会役員による作品解説がある。

 問い合わせは、西日本新聞イベントサービス内「西日本書美術展」係=092(711)5491。

=2019/02/18付 西日本新聞夕刊=

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