こども記者活動とは?

こども記者は、毎年5月に募集しています。

(1)取材し、記事を書きます

 こども記者は3~5人くらいで大人の記者と一緒に取材に行きます。取材の対象は、いろいろな仕事の現場、動物園や水族館、歴史・文化を伝える所、プロスポーツ関連など。事前に新聞社がテーマを決めて希望者を募集し、応募多数の場合は抽選になります。このような取材は1年間に合計で約50回呼びかけます。取材の後には記事を書いてもらい、紙面に掲載します。経験を積めば、自主取材も可能です。

(2)作文や詩、イラストなどを投稿できます

 新聞社が作文や詩、イラスト、4こま漫画などを募集しますので、投稿することができます。優秀作は紙面に掲載します。こども記者以外の一般の子どもにも呼びかけることがありますが、こども記者限定の特集もあります。

(3)勉強会・交流会に参加できます

 テーマを決めた勉強会や工作教室などに参加できます。その様子は紙面で紹介することがあります。これまでに、防犯教室やスマホとの付き合い方教室などを開きました。こども記者同士が仲良くなるための楽しい交流会にも参加できます。

※ご理解、ご協力をお願いすること

・保護者による送迎が必要です ~ こども記者が取材に参加する時は、集合場所までの送迎を保護者にお願いします。途中での事故を防ぐなど、安全確保のためです。

・取材は原則として抽選です ~ こども記者になったからといって、希望の取材に必ず参加できるとは限りません。人気が高く応募多数の取材は、抽選になります。ある取材で希望がかなわなくても、他にもたくさんの楽しい取材を呼びかけます。

・新聞を読む習慣をつけてください ~ 西日本新聞のこども記者なので、日ごろから西日本新聞を読む習慣をつけ、社会の動きに関心を持つようにしてください。特に、週6日(金曜を除く)朝刊の中にあるこども向けのページ「もの知りこどもタイムズ」は必ず読むようにしましょう。

【こども記者活動の問い合わせ先・こどもタイムズ編集部】電話 092(711)5283
メール kodopon@nishinippon-np.jp

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