九博「至上の印象派展」閉幕

 九州国立博物館(福岡県太宰府市)の特別展「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」(西日本新聞社など主催)が16日、閉幕した。スイスの実業家ビュールレが集めた西洋美術の名品64点を紹介。ルノワールが8歳の少女を描いた傑作「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」などが人気を集め、5月19日からの期間中に19万8489人が来場した。

 次の特別展「オークラコレクション」は10月2日~12月9日に開かれる。

=2018/07/17付 西日本新聞朝刊=

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