「新・桃山展」、九州国立博物館で10月14日から

 九州国立博物館(福岡県太宰府市)は25日、10月14日から11月26日に開く特別展「新・桃山展-大航海時代の日本美術」(西日本新聞社など主催)の概要を発表した。狩野永徳「檜図屏風(ひのきずびょうぶ)」(国宝)をはじめとする桃山美術、南蛮美術の傑作を通して、大航海時代の日本美術を文化交流史から捉える。日本の影響を受けて海外で制作された屏風「ビオンボ」も日本で初めて公開する。

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