ラスコー展が閉幕

 九州国立博物館(福岡県太宰府市)の特別展「世界遺産ラスコー展 クロマニョン人が見た世界」(西日本新聞社など主催)が3日、閉幕した。2万年前の洞窟壁画の一部を精密に再現し、彫刻や狩猟道具など計185件を展示。7月11日からの会期中に11万8555人が来場した。次の特別展「新・桃山展 大航海時代の日本美術」は10月14日から11月26日まで開かれる。

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