【長崎県美術館】愛の軌跡 マリー・ローランサン展

 マリー・ローランサン(1883~1956)は、20世紀のフランスで活躍した女性画家。グレーとパステルカラーの組み合わせで描かれた少女画、女性画で知られている。本展では、油彩から素描、版画、装飾関係まで約100点の作品と資料を展示し、ローランサンの生涯をたどるとともに、初期から晩年までの画業を振り返る。6月18日(日)まで。一般前売り千円、高大生と70歳以上同700円、小中生同500円(当日は各200円増)、小学生未満無料。5月22日(月)、6月12日(月)休館。

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