【八代市立博物館未来の森ミュージアム】円山応挙-京都相国寺と金閣・銀閣の名宝展ふたたび-

 江戸時代中期(18世紀)に京都で活躍した絵師である円山応挙(1733~95)は、自然や事物の美しさをありのままに描く「写生」を追求し、日本の絵画観に変革をもたらした。本展では、代表作「牡丹孔雀図」(国指定重要文化財)や「七難七福図巻」(同)、大作「大瀑布図」などを一挙に展示する(会期中に展示品の場面替えなどあり)。子の円山応瑞や門下生たちの作品も含めた26件。6月4日(日)まで。一般600円、高大生400円、中学生以下無料。月曜休館。

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