【一支国博物館】水木しげるの妖怪道五十三次展~鬼太郎と妖怪図鑑~

 江戸時代に歌川広重が描いた「東海道五十三次」をモチーフにして水木しげるが遊び心を発揮して手掛けた連作道中絵巻「妖怪道五十三次」全55点の複製画を展示する。同時に、全国の妖怪が一目で分かる妖怪大地図や鬼太郎ハウスの立体模型、衣装の体験、写真撮影コーナーなど、見て触れて楽しめる展示物もそろう。物販もある。9月18日(月・祝)まで。一般300円、高校生以下100円、未就学児無料。同月4日(月)、11日(月)休館。

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