【いのちのたび博物館】最後の戦国武将 小倉藩主 小笠原忠真展

 本年は、小笠原忠真(1596~1667)の没後350年にあたる。忠真は母方の曽祖父に徳川家康、織田信長を持ち、1615(慶長20)年の大坂夏の陣で奮戦した際には家康から「鬼孫」と激賞を受けている。本展では、戦国武将として、また有力な譜代大名として活躍した忠真とそれを取り巻く多彩な人々について紹介する。甲冑(かっちゅう)や肖像画、びょうぶ絵などを展示する。7日(土)~12月3日(日)。入場料は大人500円、高大生300円、小中学生200円。会期中無休。

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