【北九州市立美術館分館】ヴラマンク展

 フランスの画家モーリス・ド・ブラマンク(1876~1958)は、バイオリン奏者や競輪選手として生計を立てる傍ら、独学で美術を学び、フォービスムの発祥となったサロン・ドートンヌに参加して画家としての地歩を固めた。本展ではフォービスムの作風を脱した1907年ごろから、独自の表現に至った最晩年までの作品を紹介する。また、優れた文筆家でもあったブラマンクの言葉を手がかりに、制作の裏側や、芸術家の人生に迫る。2018年1月4日(木)~2月25日(日)。観覧料は一般1200円(前売り千円)、高大生800円(同600円)、小中学生600円(同400円)。会期中無休。

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