【大分香りの博物館】企画展 ロココ時代の香りを辿(たど)る

 同館の開館10周年を記念した企画展。同館所蔵の香水瓶などと合わせ、調香師の記録を紹介しながら、18世紀フランスの香水文化をひもとく。マリー・アントワネット(1755~93)が気に入っていたとされる香料を調合して作られた香水も展示される。2018年1月31日(水)まで。大人500円、高大生300円、小中学生200円。最終日まで無休。

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