【久留米市美術館】求道の画家 岸田劉生(きしだりゅうせい)と椿貞雄(つばきさだお)

 大正期の美術界においてユニークな位置を占めた美術団体「草土社(そうどしゃ)」で深い交流のあった2人の画家、岸田劉生と椿貞雄。18歳の時に劉生の作品に出合った椿は、以来劉生を師とし共に写実表現を追求した。本展では2人の代表作を含む油彩画、日本画、書簡などを展示し、それぞれの個性の足跡をたどる。6月17日(日)まで。一般千円、65歳以上700円、大学生500円、高校生以下無料。4月26日(木)と5月5日(土・祝)は入館無料。月曜休館(4月30日は開館)。

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