市民としての外国人受け入れテーマにシンポ 2019年1月12日 福岡市・あすみん

 外国人労働者の受け入れを拡大する改正入管難民法が2019年4月に施行されるのを前に、「市民としての外国人をどう受け入れ、支えていくのか~ともに生きる街をつくるために~」と題したシンポジウムが19年1月12日午後1時から、福岡市中央区今泉1丁目の市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」で開かれる。主催はNPO法人・ともに生きる街ふくおかの会。

 外国人受け入れに関する政策や日本語教育に詳しい龍谷大名誉教授の田尻英三さんが「日本社会における日本語教育の位置づけを考える」をテーマに基調講演。外国につながる子どもの教育やキャリア形成、地域における異文化間交流について、同会理事で福岡大准教授の伊藤亜希子さん▽同じく理事で福岡県行政書士会の古城良さん▽香椎浜公民館主事の宮嵜祐子さん―の3人がパネルトークをする。

 定員70人。参加費500円(資料代)※同会の18年度会費納入済みの人は無料。
 申込先は「こくちーず」のリンク先から。
「市民としての外国人をどう受け入れ、支えていくのか」https://kokucheese.com/event/index/540377/

問い合わせは、NPO法人ともに生きる街ふくおかの会
電子メール=tomoikifukuoka@gmail.com
※@は小文字

=2018/12/28 西日本新聞=

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