外国人の結核検査を義務化 6カ国対象19年度中実施へ 長期滞在予定者、入国前に

 日本に滞在する外国人の結核患者が増えていることから、政府は日本に長期滞在を予定するアジア出身の外国人に対し入国前に指定病院で検査を受けることを義務付ける取り組みを始める。相手国と調整を進め、2019年度中にも実施する方針。4月施行の改正入管難民法に基づく新制度で労働者を受け入れる9カ国のうち6カ国が含まれ、国内の結核予防につなげる。

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