介護で働く外国人指導 4月小郡に支援センター 受け入れ施設に助言も

インターアジアが作成した「介護のための日本語」の教科書。英語、中国語、ベトナム語に対応し、ICECの教育でも使用する

 外国人労働者の受け入れを拡大する改正入管難民法の施行(4月1日)に合わせ、介護現場で働く外国人や、外国人を受け入れる介護事業者を多方面からサポートする「就労支援センター」(ICEC)が福岡県小郡市に発足する。同法に基づく新たな在留資格「特定技能」の労働者や技能実習生などが対象で、介護に必要な日本語教育や生活面の指導、事業者側への助言も行う。こうした包括的な支援組織は九州で珍しいという。

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