「体験」と「信念」ともに

「体験」と「信念」ともに

なおの・あきこ 1972年生まれ、兵庫県出身。米アメリカン大国際学部卒。卒業後、同大で米学生が広島で原爆を学ぶ特別講座を創設し、95年には原爆展を企画、開催した。2005年から九州大准教授。NPO法人「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」理事。著書に7月刊行の「原爆体験と戦後日本」(岩波書店)など。

  • 被爆者の体験を若い世代につなげる活動を始めた山下弥恵さん=3日午後、福岡市博多区(撮影・佐藤桂一)

    被爆者の体験を若い世代につなげる活動を始めた山下弥恵さん=3日午後、福岡市博多区(撮影・佐藤桂一)

  • 創作劇のリハーサルをする二日市中の生徒=1日、福岡県筑紫野市

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  • 爆心地近くの松山町付近で被爆した長崎電気軌道の路面電車

    爆心地近くの松山町付近で被爆した長崎電気軌道の路面電車

  • 国鉄広島駅構内で休息する人たち。被爆地への救援、救護で赴いたと思われる=1945年(米国立公文書館所蔵)

    国鉄広島駅構内で休息する人たち。被爆地への救援、救護で赴いたと思われる=1945年(米国立公文書館所蔵)

  • 長崎市の爆心地付近の一帯。中央は松山町交差点=1945年8月10日(山端庸介氏撮影)

    長崎市の爆心地付近の一帯。中央は松山町交差点=1945年8月10日(山端庸介氏撮影)

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