投票用紙を191万枚発送 宮崎県選管

衆院選の投票用紙を車に詰め込む県職員たち
衆院選の投票用紙を車に詰め込む県職員たち
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 宮崎県選挙管理委員会は25日、12月2日公示の衆院選に向け、投票用紙を市町村選管に発送した。投票用紙は小選挙区と比例の計191万4700枚。一般用と点字・船員用があり、県職員は、荷造りされた投票用紙を県央、県北、県南ごとに配布するため公用車3台に次々と積み込んだ。

 県選管によると、投票用紙は21日の解散を受けて週末に急きょ印刷したという。甲斐正文書記長は、県知事選(12月4日告示、同21日投開票)も控える中で「一丸となって二つの選挙を乗り越えましょう」とあいさつした。

 この日は、立候補予定者説明会もあり、立候補を表明している1~3区の計8陣営が出席した。

=2014/11/26付 西日本新聞朝刊=

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