正午に「危険」レベル 福岡市が熱中症情報

 福岡市が17日午前7時に発表した熱中症情報によると、WBGT(暑さ指数)予報値(環境省提供)は、正午が31度で「危険」レベルになる見込み。

 「危険」レベルになると、皮膚温より気温の方が高くなり、体から熱を逃がすことができない。高齢者は、安静にしていても熱中症になる危険性が大きい。外出はなるべく避け、涼しい室内に移動したほうがよい。特別の場合以外、運動は中止する。

 WBGTの数字は温度ではなく、人体の熱収支に影響の大きい湿度、輻射熱、気温の3つを取り入れた指標。

=2017/07/17 西日本新聞=

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