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線状降水帯の正体に迫る 22日に福岡市で気象サイエンスカフェin九州

 7月に発生した九州北部豪雨の原因と指摘されている「線状降水帯」の正体を分かりやすく解説する、第9回気象サイエンスカフェin九州(日本気象学会九州支部、福岡管区気象台、日本気象予報士会西部支部主催)が、22日午後1時45分から、福岡市のTKP博多駅筑紫口ビジネスセンター901号室で開かれる。

 ゲストは九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門の川野哲也助教。案内人は、気象予報士で、RKK熊本放送気象キャスターの栗原めぐみさん。参加費300円(ドリンク代)。締め切りは17日。

 申し込み方法は、日本気象学会九州支部事務局(福岡管区気象台防災調査課)へ、メールまたはFAXで。参加者全員の氏名、代表者連絡先(電話番号またはメールアドレス)、差し支えなければ所属を明記。

メールはinfo@msj-kyushu.jp
FAXは092‐725‐3163

 「線状降水帯」という言葉は最近よく使われるようになってきたが、実は厳密な定義はないという。気象サイエンスカフェでは、「線状降水帯」の形態や発生環境などについて、最新情報を紹介しながら、その正体に迫る。

=2017/10/11 西日本新聞=

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