霧島山(新燃岳)、火口から概ね2キロの範囲では警戒を 気象庁

 気象庁は12日、霧島山(新燃岳)=火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続=の活動状況を発表。霧島山の深い場所でマグマの蓄積が続いており、新燃岳では火山活動がやや高まった状態が続いていると判断。弾道を描いて飛散する大きな噴石が、火口から概ね2キロまで到達、火砕流の場合は概ね1キロまで達する可能性があるとして、火口から概ね2キロの範囲では警戒するよう呼びかけている。

=2018/01/12 西日本新聞=

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