連休後半は再び大雪に警戒を 福岡県内

 福岡管区気象台が9日に出した大雪に関する気象情報によると、九州北部地方では、11日から12日かけて、上空約1500メートルに氷点下12度以下の強い寒気が流れ込む見込み。

 このため、福岡県では11日夜から12日かけて、断続的に雪が降り、大雪となるおそれがある。積雪や、路面凍結による交通障害、降雪による視程障害、農作物や農業施設の管理、水道管の凍結に注意が必要。

=2018/02/09 西日本新聞=

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