霧島連山・えびの高原 硫黄山から1キロの範囲は噴石に警戒を

 福岡管区気象台と鹿児島地方気象台は7日午後4時20分、霧島連山・えびの高原(硫黄山)周辺の火山活動解説を発表した。

 硫黄山では火山活動がやや高まった状況が続いており、7日未明から昼前にかけて、噴気によると考えられる震動の振幅が増大している。

 火口周辺警報は噴火警戒レベル2(火口周辺規制)を継続、おおむね1キロの範囲で噴火に伴う大きな噴石に注意するよう呼び掛けている。

=2018/04/07 西日本新聞=

西日本新聞のイチオシ [PR]

西日本新聞のイチオシ [PR]