「懸念生む行為で遺憾」 原発の説明変更要求問題で政府が答弁書

 政府は17日の閣議で、経済産業省北海道経産局が、北海道の高校で開かれた講演で講師を務めた大学助教に原発に関する説明の変更を求めたことについて「誤解や懸念を生じさせる行為で、誠に遺憾だ」とする答弁書を決定した。
立憲民主党の逢坂誠二衆院議員は質問主意書で「教育内容に対する不当な介入で、表現の自由を侵す事前検閲だ」と批判したの対し、答弁書は「指摘は当たらない」とした。

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