茂木氏の不信任案提出 5野党、TPP巡り

 立憲民主、国民民主、共産、自由、社民の野党5党は18日、茂木敏充経済再生担当相に対する不信任決議案を衆院に提出した。提出の理由について、問題の多い環太平洋連携協定(TPP)の発効を強引に進めようとしているとした。従来、TPP関連法案などの審議が拙速だと安倍政権を批判していた。
 不信任案提出を受け、衆院内閣委員会は関連法案の審議を中断し、散会した。野党国対委員長らは18日午後、緊急の記者会見を実施した。今後の対応に関して説明する見通しだ。

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