九州新幹線で異常音感知 一部列車に遅れ

 15日午前7時55分ごろ、九州新幹線鹿児島中央発新大阪行きさくら542号(8両編成)が熊本-新八代間を走行中、運転士が異常音を感じ、緊急停止した。JR九州によると、現場や熊本駅で車両を点検したが異常はなかったため、博多駅まで運転を続けた。
 同社によると、運転士は「コンという何かが当たった音が1回した」と話しているという。列車には約510人が乗車。乗客は博多駅で後続列車に乗り換えたという。この列車を含む上り3本に23~17分の遅れが出た。

=2018/06/15 西日本新聞=

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