台風15号、北西に進む 勢力弱め九州へ

 気象庁によると、12日午前0時ごろ、小笠原近海で熱帯低気圧が台風15号に変わった。13日は勢力を徐々に弱めながら北西に進む。九州方面に向かう見通しだが、14日朝には熱帯低気圧に変わる見通し。気象庁は沖縄や奄美のほか、西日本の太平洋側では、うねりとともに高波となる恐れがあるとして、注意を呼び掛けている。

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