大分の火力発電、運転再開 九電、亀裂の部品交換

 九州電力は13日、部品の振動トラブルで停止していた新大分発電所(大分市)の火力発電機1基の運転を、今月11日夜に再開したと発表した。点検でガスタービンと発電機を接続する部品の2カ所に亀裂が見つかったため、交換したという。7月20日に回転軸近くで安全基準を超える振動が発生したため自動停止していた。

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