写真特集:震災点描

東日本大震災から10年がたち、被災地の風景は大きく変わった。一方で、海岸沿いには、地震と津波の威力を伝える物も数多く残る。一本松、窓のサッシが折れた住宅、止まった時計―。当時の震災の一端を示す痕跡が見て取れる。岩手県内の震災伝承施設などを巡りながら、当時の様子をたどった。(帖地洸平)

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