写真特集:戦後75年・都城空襲

1945年8月6日、都城大空襲。坂口フミ子さん(88)は、米軍の機銃掃射で最愛の弟と右手を失った。当時13歳。義手を着けて生活するが、傷口は今もしびれ、マッサージや湯たんぽで、痛みを和らげる日々を送る。終戦から75年。当時の記憶をたどりつつ、坂口さんの現在の暮らしにレンズを向けた。(帖地洸平)

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