写真特集:配管工一人 湯の街支え

2020年7月の熊本豪雨で被災した杖立温泉郷(同県小国町)で暮らす芦塚勲さん(82)は、地元でたった一人の配管工。豪雨被害の直後には、壊れた配管の修理に駆け回った。後継者不在の中、住民たちの励ましの言葉に突き動かされて今日も点検を続ける。湯煙の街を支えてきた職人の表情にカメラを向けた。(星野楽)

PR

PR