2位栗原、ずっと主将だった

「今できること 精一杯」と書いた色紙を手に抱負を語る栗原
「今できること 精一杯」と書いた色紙を手に抱負を語る栗原
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 2位の栗原はプロでも主将を目指す。シュアな打撃や強肩に加え、類いまれなリーダーシップも売り物で、中学時代の所属チームや春江工高の野球部、18U(18歳以下)日本代表などで主将を歴任。「プロでも将来、キャプテンになりたい。捕手はみんなの表情が見えるポジション。仲間とコミュニケーションを取り、まとめるのは自信がある」。2012年の現役引退までホークスで主将を務めた日本代表の小久保裕紀監督を理想像に掲げた。背番号は31。

=2014/12/02付 西日本スポーツ=

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