キャッチボール再開から一夜 左肘は異常なし 大隣

 19日に左肘の手術明け後初めてキャッチボールを行った大隣が、この日も15メートルの距離を10分間ほど投げた。一夜明けて患部の状態を確認。特に異常はなかったようで「3カ月以上投げていなかったので、張りはあるけど、慣れていかないといけない。腫れが出なければいいし、段階を踏んでいくしかない」と表情を引き締めた。今後は年内の遠投再開を目指し、少しずつ距離を伸ばしていく。

=2015/11/21付 西日本スポーツ=

今日の西スポ紙面はこちら 西スポプラス

西日本新聞のイチオシ [PR]

ホークス下剋上日本一!西スポ2018アーカイブス

西日本新聞のイチオシ [PR]