快音で再スタート 今宮

 2戦連続2番の今宮が初回の先制劇を導いた。1死から金子の146キロを捉え、鋭い当たりの左前打。これが内川の3ランにつながった。6日に4打数無安打、1犠打で連続試合出塁が「35」で途切れたばかりながら「(6回の)三ゴロも感じは悪くなかった」と好感覚を継続。「(岩崎)翔さんは走者を出してもテンポが良かったからこういう試合になったと思う」と完封劇を持ち上げた。

=2016/07/08付 西日本スポーツ=

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