吉村「いい夫婦」になる! 鹿児島市出身の一般女性と結婚

夫人と鑑賞したディズニー映画「ズートピア」の主人公ジュディの人形を手にする吉村。「(夫人は)こんな感じの人です」と笑顔
夫人と鑑賞したディズニー映画「ズートピア」の主人公ジュディの人形を手にする吉村。「(夫人は)こんな感じの人です」と笑顔
写真を見る

 ソフトバンクの吉村裕基外野手(32)が「いい夫婦の日」の11月22日、結婚していたことを明かした。お相手は鹿児島市出身で25歳の一般女性。昨オフに婚姻届を提出し、既に福岡市内の自宅で同居している。挙式・披露宴は未定。

 夫人とはDeNA時代の2012年、東京都内で知人を介し知り合った。「大学までバレーボールをやってたこともあって、体育会系で礼儀正しい」と好感を持ち、同じ九州出身(吉村は福岡県古賀市)ということもあって、交際に発展。「生命力にあふれてる。女子野球選手かと思われるぐらいよく食べる」とバイタリティーにもひかれた。

 出会いから約半年後のオフにトレードでソフトバンクへの移籍が決まると、夫人も福岡へ移って就職。一般企業で受け付け業務に携わりながら、吉村のリクエストに応え、油分を控えた食事面でもサポートした。自称マイペースの吉村が「僕のペースについてきてくれる人はなかなかいない」と明かすなど、かけがえのない存在。今オフ取り組んだ3日間の断食もともにしたという。

 今季は移籍4年目で最多の78試合に出場。4月にサヨナラ弾を含む2打席連発を放ったが、シーズントータルでは打率2割9厘と苦しんだ。「一年一年が勝負。いいオフだったと思えるような結果を」と来季の巻き返しを誓って、こう続けた。「僕も妻も子どもが好き。スポーツウーマンとスポーツマンなので、子宝に恵まれれば…。大谷君のように160メートルかっ飛ばして、160キロ投げられる子を」。将来的な“大谷級”の野望もぶち上げた。

=2016/11/23付 西日本スポーツ=

今日の西スポ紙面はこちら 西スポプラス

西日本新聞のイチオシ [PR]

ホークス下剋上日本一!西スポ2018アーカイブス

西日本新聞のイチオシ [PR]