内川、首痛で抹消 1軍同行も復帰は未定、牧原が昇格

試合後にスタジアムを後にする、登録抹消された内川
試合後にスタジアムを後にする、登録抹消された内川
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 福岡ソフトバンクの内川聖一外野手(34)が3日、出場選手登録を抹消された。2日のDeNA戦(横浜スタジアム)の7回に空振りした際、首の左付け根付近を痛めて途中交代。この日は「(前日と)変わらない」と話し、球場入りした後はグラウンドに姿を見せずに治療に専念した。代わって、牧原大成内野手(24)が出場選手登録された。

 通算2000安打まで残り40本の4番打者の登録抹消について、工藤監督は「今までやったことがないところなので、本人も不安があると思う。時間をつくって、しっかり治療しようという判断です」と説明。今後は1軍に同行して、治療や調整を続ける方針だ。

 再登録できるのは13日以降。内川は「(次カードのヤクルト戦が始まる6日の)火曜からいける感じではなかった」と話し、その上で「(最短復帰は)そのつもりでやりたいが、(登録抹消の期間が)どのくらいになるのか、今の段階では分からない」とした。

=2017/06/04付 西日本スポーツ=

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