ホークス上林も侍入り 9・21“御前試合”で大谷打ち

 甲斐とともに、上林も稲葉ジャパンに加わる見通しだ。4年目の今季は自己最多の134試合に出場し、自身初の規定打席に到達。打率2割6分、13本塁打、51打点と、外野のレギュラーとして起用された。日の丸に袖を通すのは、仙台育英高3年で出場した18U(18歳以下)ワールドカップ以来となる。「代表の成績はあまりいいものではなかった。もし出られるのなら、うれしいこと」と闘志を燃やしている。稲葉監督の現役時代をほうふつさせる打撃フォーム。9月21日の日本ハム戦前には、解説で訪れていた稲葉監督から指導を受けた。同戦で大谷から一発を放ちアピールにも成功。選出されれば“恩返し”の場になりそうだ。

=2017/10/10付 西日本スポーツ=

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