ソフトB大隣「トライアウトを」 山田、島袋も現役希望

球団から来季の構想外を伝えられた大隣、現役続行を希望している
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球団から来季の構想外を伝えられた山田、現役続行を希望している
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球団から来季の構想外を伝えられた島袋、現役続行を希望している
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 福岡ソフトバンクは29日、大隣憲司投手(32)山田大樹投手(29)島袋洋奨投手(25)の3投手に対して、来季の戦力構想から外れていることを通達した。三笠杉彦球団統括本部統括本部長ら幹部が筑後の2軍施設を訪れ、3投手と個々に面談。今後の去就などについて話し合った。大隣は「現役で続けたいという思いは伝えた。(12球団合同)トライアウトでも受けるつもり」と明かした。今夏に左肘の遊離軟骨除去手術を受けた島袋は「まずはけがを治すことが一番。そこから、勝負したい」と話した。筑後で通常通りの練習を行った3投手は全員現役続行を希望している。

=2017/10/30付 西日本スポーツ=

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