ソフトBドラ1吉住、同世代の大物2人へ直球勝負 清宮、安田覚悟

ウエルカムパーティーで乾杯する(左から)王球団会長、吉住晴斗、工藤監督
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 ドラフト1位の吉住は自慢の直球を武器に、プロで生き抜く覚悟を示した。現在も学校を中心にトレーニングを続ける最速151キロ右腕は「夏の山形大会後はウエートの量を増やしてトレーニングを継続してますが、スピードが2キロ上がった」とにんまり。食事も1日5食に増やすなど独自で肉体改造に取り組んでおり、契約合意時に掲げた最速160キロに向け、着実にステップアップしていることをうかがわせた。

 新入団会見では「最多勝」と記したサイン色紙を掲げ、同い年で、ともにパ・リーグに進んだ清宮(日本ハム)、安田(ロッテ)との対戦を熱望した。「面識はありません。2人ともテレビで見るだけの存在だったので。早く対戦してみたいですね。追い込んだら、直球で三振を取ることを目標に頑張ります」。山形県初の高卒でのドラ1プロ入り選手。世代を代表する投手を目指し、プロの世界に飛び込む。

=2017/12/08付 西日本スポーツ=

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