ソフトB吉住ランニングメニューはお手の物 新人合同自主トレ 高校生組でほぼ毎回首位

新人合同自主トレ初日、笑顔でダッシュするドラフト1位の吉住(26)ら新入団選手たち
新人合同自主トレ初日、笑顔でダッシュするドラフト1位の吉住(26)ら新入団選手たち
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 ドラフト1位の吉住(山形・鶴岡東高)が新人合同自主トレで初日から自慢の走力を披露した。高校生と大学生・社会人などに分かれて行われた80メートル×20本のランニングメニューで、吉住は高校生グループでほぼ毎回トップだった。

 過去の初日は2007年の大隣や13年の東浜、15年の松本裕などドラフト1位の投手たちがランニングを苦にすることも多かった。しかし吉住は涼しい顔。「走ることは苦手じゃない。山形で練習していたときは(高校の)体育館のアリーナなどをほぼ毎日、30分から1時間は走っていた」。地元は積雪のため練習は屋内に限られていたが、準備が実った形だ。「プロの練習は考えてメニューが組まれているように感じる。2月のキャンプで最大限の力が発揮できるように」と意気込んだ。

=2018/01/11付 西日本スポーツ=

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