ソフトB上林が20盗塁宣言 肉離れ起こしやすいフォーム改善

内川の自主トレに参加し、秋本真吾トレーナー(左)から指導を受ける上林(中央)と茶谷
内川の自主トレに参加し、秋本真吾トレーナー(左)から指導を受ける上林(中央)と茶谷
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 上林は走塁革命で20盗塁を目標に掲げた。昨季はチーム3位の12盗塁をマークする一方で、盗塁死も同数の12を記録。「失敗が多い。もっと走らないといけない選手」と自己分析。昨季のチーム盗塁数はリーグ4位の73個で、個人のトップは今宮の15個だった。「そこは超えていかないといけない。20は」と自らにノルマを課した。

 秋本氏からは、前傾姿勢で体が「く」の字に曲がり、肉離れを起こしやすいフォームであると指摘されたという。体の真下で着地する新たなフォームに「少ない力で前に進む感覚はあります」と手応えを語る。今オフにはイチローや内川が使用する「ビモロ」のオリジナルスパイクも発注。持ち味のスピードを生かす。

=2018/01/18付 西日本スポーツ=

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