ソフトB工藤監督が新人合同自主トレ視察 「プロ野球選手は自己管理が何より大事」

新入団選手たちにあいさつする工藤監督(左)
新入団選手たちにあいさつする工藤監督(左)
写真を見る

 福岡ソフトバンクの工藤公康監督(54)が23日、福岡県筑後市のファーム施設で新人合同自主トレを視察した。「プロ野球選手は自己管理。それが何より大事。分からないところは聞いて覚える、知らないところは見て覚える。人を見ること、自分で学ぶこと。一日一日を大事に」とドラフト1位の吉住(山形・鶴岡東高)らに訓示した。

 ノックやインターバル走、ドラフト4位・椎野(国士舘大)の投球練習を見守り「みんなしっかり動けている。体力をつけて上を狙える選手になってほしい」と願った。また、筑後でトレーニングしていた甲斐や2年目の田中らと話し、状態をチェック。「今は自分たちの課題を自分で考えてこなす時期。キャンプインまで日にちはあまりないけど、取り組みへの姿勢を考えるようになれば成果も変わってくる」とさらなる上積みに期待していた。

=2018/01/24付 西日本スポーツ=

今日の西スポ紙面はこちら 西スポプラス

西日本新聞のイチオシ [PR]

ソフトバンクホークス選手の写真販売中!

西日本新聞のイチオシ [PR]