ソフトBドラ3増田、際立つ個性「カツオ~!!」 松田から“公認”「マスオ~!」代名詞 初の休日巨人と新人合同体験で市場訪問

カツオの一本釣り体験をする吉住(右)
カツオの一本釣り体験をする吉住(右)
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チームメートからカツオの刺し身をごちそうしてもらう吉住
チームメートからカツオの刺し身をごちそうしてもらう吉住
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「カツオ~!!」と雄たけびを上げる増田
「カツオ~!!」と雄たけびを上げる増田
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 「カツオ~!」で圧勝!? キャンプ初の休日となった5日、福岡ソフトバンクの支配下新人5選手が、宮崎市の宮崎中央卸売市場を訪れた。今年は10日に行われるホークスと巨人のOB戦開催を記念し、巨人のルーキーと合同での新人体験。宮崎が「近海カツオ一本釣り漁業」による漁獲量日本一を誇るカツオの一本釣りの疑似体験や、宮崎特有の調理法を学ぶ中で、ホークス新人の個性が際立った。

 まずは、代表で重さ3キロの模型カツオを釣り上げたドラフト1位の吉住(山形・鶴岡東高)が、さおを震わせる熱演を見せると、「生きが良かった」と笑いの先制パンチを食らわせた。援護射撃をしたのは、同3位の増田(横浜高)だ。写真撮影で松田のホームラン後のパフォーマンスである「熱男~!」をもじった「カツオ~!」を絶叫し、巨人勢を圧倒!?だ。

 松田から“公認”の「マスオ~!」が代名詞?となりつつある元気印は「最初はマグロの一本釣りだと思っていたけど、カツオだと聞いた瞬間もらったと思った」とニヤリ。気に入ったのか「カツオ~!」を連発し安売りする形になったが、「今日しか使うことはない」と大盤振る舞いだった。 (鎌田真一郎)

=2018/02/06付 西日本スポーツ=

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