ソフトB、ロッテ試合前に被災者支援の募金活動 東日本大震災7年

募金に協力してくれた子どもたちと握手する柳田(左)と工藤監督(左から3人目)
募金に協力してくれた子どもたちと握手する柳田(左)と工藤監督(左から3人目)
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 ◆オープン戦 ソフトバンク1-2ロッテ(11日・北九州)

 東日本大震災発生から7年を迎えた11日、ソフトバンク-ロッテのオープン戦の試合前に北九州市民球場で、両軍監督と選手が被災者支援の募金活動を行った。約450人の善意で23万7363円が集まり、ソフトバンクの工藤監督は「一日でも早く全ての方が普通の生活をできるように。みんな忘れていませんと伝えていくためにも(活動を)続けたい」と強調。選手会長の柳田も「風化させないことが大事」と話した。試合は両軍とファンが黙とうをささげてから行われた。

=2018/03/12付 西日本スポーツ=

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